一人暮らしの節約術

住居編

 『住居費の節約』で、手っ取り早いのは家賃などの必ず出ていくお金を減らすことですよね。


 既に賃貸の住宅に済んでいる場合なら、
今住んでいる所よりも安いところに移るとか。


 一人暮らしの場合、家族世帯よりかは荷物の量も少ないだろうし、
引越し代金も一般の引越しよりかは安く付きます。
ただ、引越しを何回もするとその分余計なお金がかかりますよね。
『引越しビンボー』って言葉もあるくらいですから、気をつけないと。


抑えるところはしっかり抑える!


 見積りもしっかり取らないと!!「引越しお助け隊」などのサイトであらかじめ調べるのも一つですよ。


 これから住むところを探してっていう状況なら、まずは家賃を低く抑える事。
家賃だけでなく共益費も目を向けて下さいね。毎月支払わなきゃならないので。


 敷金、礼金は最初に支払うものですが、出来ればコレも安いほうがいい。


学生さんなら

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 学生さんなら学校が運営している学生寮とか、
学校が紹介してくれるアパート等なら普通に不動産屋さんで探すより、
良心的な価格設定になっていたりします。


 何より毎日通う学校に近いエリアなので、交通費とか余計な出費も抑えられます。
便利さとか、新しさとか言い出したらきりがありませんが、
自分のお財布事情と照らしあわせて何を優先して、
何を我慢するかよーく考えないといけませんね。


 きっと『仕送りでなんとかなる』って思っていると思いますが、
学生時代に県外へ出ていけば、必然的に就職も地元に戻る傾向が少なくなります。
そうすると卒業した後も実家暮らしにはならないでしょうから・・・


『いつまでもあると思うな、親と金』です。


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 学生時代と同じような生活をし続けていって、
就職してもまだ親の仕送りに頼るつもりですか??
 それではいつまでたっても自立は出来ません。
親の財布もいつまでも現役ではないですからね。


 親世帯は親世帯で自分達の老後資金が必要になってきますから、
1日でも早く負担から解放されたいと思っているはずです。


 お金の使い方の勉強は一日二日で出来るわけはないので、
時間のある学生の内からしておくべきだと思います。


お金のありがたみを・・・知りましょう!


 自分のバイト代で生活費を賄おうと思うと必死になったりするけれど、
親の財布から出てくるお金にはそこまでの気持ちがないようでは困り者。
タダでお金は湧いて出てきませんからね。


 社会人の場合も少しでも家賃の安いところを探すのが住宅費を安く上げる方法。
社宅や会社が借り上げている物件があれば、不動産屋さんで探すよりも安く付きます。


財布にも環境にも優しい公共交通機関・・・・


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 もしも会社に通勤するために車を使うからという理由だけで車を所持している場合は、
それを手放して公共交通機関を使った場合との差額を調べてみるのも良いかもれません。


 多少の不便を我慢できるのであれば、思い切って車を手放すのも大きな節約です。
特に田舎で車がないと生活できないような地域で無ければ。


お金のかかる扶養家族かも・・・


 考えてみてください。
車って買う時に大きなお金がかかりますけど、
それ以外にも税金、車検、毎月の駐車場代、ガソリン代など、維持していくのに結構お金がかかります。


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 それに【ローン】で買ったりすれば、普通預金のそれとは比較にならないほどの金利がかかります。
会社の近くや公共交通機関の便のいいところに住めれば、
車を養うお金をひねり出さずに済むかもしれません。


 あったら便利ですけど、便利なものにはお金がかかる、そんなもんですよね?


食う寝る所に住むところ・・・


 住宅は新しくて機能的であったり、立地が便利のいいところであれば
その分は賃貸なら家賃、持ち家なら販売価格に乗っかってきます。
新築って魅力的な響きですけど、そこだけにとらわれないで賢い選択をするのも住居費を下げる一つの方法。


 若い人達の中には古い借家を借りて、そこを自分の思うようにリフォームしたりして住んだり、
カフェなどのお店が古い住宅をリフォームして作られていたりと、
古いから出てくる味みたいな部分を活かす使い方も結構見られます。


 住むところを選ぶ時はなるべく経済的にというのが大前提ですが、
自分の譲れる所と譲れない所もちゃんと考えないといけないですよね。


 嫌になったからといってしょっちゅう引越しできるようなものではないので。
そこでもしも、ちょっと不便でちょっと古いようなお家を選んだ場合には
自分なりの工夫をしてその家に愛着を持って暮らせるようにしたいもの。


住むところにも愛情と愛着を。


 便利じゃないとアレコレと手間がかかったり時間がかかったりしてしまうものですけど、
その辺も楽しみつつ暮らしていけたらいいなと思うんですがどうでしょう?


【送料無料】ひとり暮らしの賢い節約book

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価格:1,050円(税込、送料別)


★一人暮らしをはじめる前にぜひ読んで欲しい本です。

物件探しをするところから、一人暮らしは始まります。

 自分でアレコレ悩むだけじゃなくて

体験談をきくのも成功への近道かも!!★


急がば回れ!


 余談ですがスローライフって言葉をご存知ですか?
「歩行型社会」って事らしいんですけど。


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 その意味は
『 急ぐことが当たり前になっている効率優先の現代社会の中で、
車や電車を使わず自らの足で「歩く」ということを楽しみながら生活してみましょう。』


 つまりはチョッとスピードを落として現代の生活を見直してみましょう
ということらしいんですが・・・・




 直接的ではないけれど、スローライフって考え方も節約には役に立ちそうな気がしませんか?


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