貯蓄に結びつく節約術

家計簿の種類

 昔は手書きが一般的だった家計簿ですが、今はいろんな種類が出ています。


家計簿.jpg
 紙に手書き記帳するなどの手作業か、
パソコンや携帯電話、スマートホンなどを使って入力するかの
大きく分けて2つのやり方にわかれます。


スマホ.jpgのサムネイル画像
 アナログか?デジタルか?って感じですね。


 手作業でも入力作業でも
「市販の家計簿(家計簿ソフト)を利用する」「自分オリジナルの家計簿を作る」など、
人それぞれで付け方も使う道具も違ってきます。


手書きで始めてみるなら!


 年末の主婦向け雑誌には必ずといっていいほど家計簿が付録で付いてきます。
初めて家計簿を付けてみようと思う人、挫折してリハビリからはじめる人だったら
まずこういうお金をかけない家計簿からつけ始めるといいんじゃないでしょうか。


 もし途中で挫折しても罪悪感が少なくて済むハズです。


 出版社によって色々タイプが違うので、見本を見たりして自分に合うのはどれ?って探してみるのも楽しいですよ。


 手作業でやり始めるならノート、筆記具、電卓(もちろん暗算でも)があれば始められます。
書くのが面倒くさくてレシートを貼り付けるだけにするなら糊やテープも要りますが。
わざわざ買わないでも家にあるもので何とかできそうです。


気にいるものを使うのも手!


 市販されている家計簿の価格はピンきりで、デザインも色々。
書き込めることも自分で自由に設定できるものから型が決まっているものまで本当に色々あります。


 もしかしたら途中で嫌になってしまうかもしれないので、
それを避けるために自分の好きなデザインやメーカーなど、
自分から「遠ざけたくならないもの」を選ぶというのも一つです。


字を書く.jpg
 手作業が苦にならない人、日記を毎日つけるのが苦にならない人だったら好みのノートを選んだり、
可愛いマスキングテープを使ったりお気に入りの筆記具を使ったりと
【堅苦しいイメージ】の家計簿から一歩先を行くのも良いと思います。


 可愛い文具・・・魅力的ですサダフィールはキケンなくらい魅力【誘惑】に溢れてます。


 とにかく出来るだけ苦痛にならないように続けないと・・・


パソコンなどを使う場合は??


 入力作業を選ぶ場合でも「無料」のソフトから試してみると良いと思います。
スマホユーザーも増えていると思いますが、無料アプリも豊富に揃っています。
携帯のソフトもパソコン用のソフトも無料でダウンロード出来るものがたくさんあります。


前進.jpg
 そこから探して「まずはやってみよう」という気になることが大切。
いくつか試しに入力して使用感の確認も忘れずに。
いくら手軽とはいえ使い難さを感じてしまうと続かなくなってしまいますから。


 携帯やスマホならパソコンをわざわざ立ち上げないでも気軽に出来るので、
気がついた時に入力する癖をつけておけば付け忘れてレシートが溜まることも、
記憶が飛んでしまって使途不明金が出てくることもなくなります。


使いこなせたらこんなことも!


 もちろんエクセルの表計算機能を使って、自己流の家計簿を作ることだって出来ます。
何年かつけていると「ここだけが分かればいい」とか市販のソフトでは満足いかなくなってくることも当然出てきます。
科目の分け方とかも自分の好きなように出来るので【ざっくりした分け方にも当然出来ます】
市販ソフトが違うかな?と思ったらチャレンジしてみるのも良いと思います。


円グラフ.jpgのサムネイル画像
 パソコンで入力するとそれからグラフを作ったりすることも出来るので、
「何にどれだけ使ったか?」をデータ化出来ます。



 お金の使い方の傾向や何に無駄遣いしているかも一目瞭然に。
もちろん計算は自動でしてくれるので金額間違いはありませんし。
「きっちりしたもの」が誰にでも作れます。


いいところも悪いところも。


 2つの方法にはそれぞれにメリット、デメリットがあります。


 手作業のメリットは手軽に付けられること
パソコンをわざわざ立ち上げないでも書くものさえあればすぐに出来ます。
でも計算間違いの心配も・・・


 パソコンを使った作業だと計算間違いは絶対ありませんが、
いちいち立ち上げないといけないという面倒が。
【用もないのにPCに電源が入りっぱなしっていうのは節約生活にはありえないですしね】


 その点携帯ソフトやスマホのアプリを使った家計簿つけなら気づいた時に入力しておけば良いし、
計算はお任せだから間違う心配もない。
気軽に始めようと思うのであればこれから始めると良いんじゃないでしょうか?


 「アナログでもデジタルでもまずは付けてみる。それを続けて見る」が家計簿つけの肝。
そこからしか何も始まりません。


 面倒だな、嫌だなと思うかもしれませんが、節約のため、楽しみに使えるお金を残すためって思ったら
頑張れませんか?


貯金箱.jpg
 まじめにコツコツ、きっちりやる必要はありません。
自分の都合に合わせて、自分流でゆるりと長く頑張りましょうよ。


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