貯蓄に結びつく節約術

申請したら貰えるお金はどんなものがある?

 よく聞くのは「医療費控除」ですよね。


 1年分の病院のレシートを溜めておいて10万円を超えるようだたら申告ができるアレです。


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 病院のレシートだけじゃなくてドラックストアで買った薬代も含まれるし、
通院のためにかかったタクシー代なんかも含まれるので、
病院によく掛かる人はちゃんと保管しておくべきです。




(注)風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金は医療費となりますが、
ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。


 期間がその年の1月1日から12月31日までの間とちょっと長いんですけど。
レシートさえ溜めておけば申請方法とかは特別難しいことじゃないですから。
(ちゃんと教えてもらえるので大丈夫!)


 詳しいことはこちらの国税庁のホームページに載っていますので、参考にしてみてください。


やっぱり健康が一番ですよね。


 我が家はお陰様で春と秋の花粉症時期とインフルエンザの予防接種代くらいしかかからないという健康家族ですし、
ありがたいことに義務教育が終わるまでは子供達に医療費がかからないので年間通じての医療費はあまりかかりません。


 それでも一応レシートは残してあって、年末に計算するんですけどいつも全然届かない(笑)
年の始に「今年は残すのやめよっかな?」と思うけど「万が一があっちゃいけない」と思い直して溜めるんですけど、
届いたためしがない。


 子供達にも「何に使うの?」って聞かれたりしますけど、
私の中で【これって健康でいられるっていうありがたいことなんじゃないか?】と思って、
お守りがわりに今年もレシート残してます。


他にもいろいろありますよ


 自治体が主体となっている場合は自治体によって条件等は異なりますが・・・


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 家賃補助、生ごみ処理容器・処理機購入補助金、耐震補強助成金、太陽光発電システム補助金、 
屋上緑化等助成制度など。


 自治体によって制度も違ってきますので、その制度を利用しようと思ったらまず
住まいのある自治体に問い合わせてみてください。
市役所のホームページや支所などで問い合わせることが可能です。


仕事中のアクシデントは?




 各種医療費給付(労働保険、社会保険、雇用保険)もあります。
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 休業補償給付、介護休業給付、傷病手当金など。
勤務時間中での怪我や事故、働いている本人の病気の治療や、親の介護などが関わるものです。


 こちらは勤務先の健康保険担当者や各自治体の保険事務所や労働基準監督署に問い合わせると詳しいことが分かります。


よく聞きませんか?『労災』って。


 ちょっとリアルな話なんですが、勤務中の事故で怪我などをした「労災」が多く発生する会社は
基準監督署からの指導を受けることがあります。


 私が昔勤めていた会社に1年間、毎月毎月監督署の人が来て「ここを直せ、あそこを改善しろ」と
うるさく言われたことがあります。確かに不備のある点は改善しないといけないし、
あちらもそれが仕事できているから細かくチェックしたりするのは当然なんですけど、
いつも【また来た】って思ってました。


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 職場の環境だけを改善しても働く人の意識が改善されなけりゃ意味ないのになぁって
思ったりしたものです。
 うっかり指を挟んで怪我をしたっていう事がよくあったんですけど、
うっかりしていたのは人の方で、機械がうっかり人の指に噛み付いたりしませんからね。


 機械を交換したって人のうっかりが減るわけじゃないって言いたかったな・・・通らないけど(笑)


お年寄りだけのものにはこんなものが


 お年寄り向けにはこんなものも。高年齢給付金・年金など 


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 高年齢再就職給付金、老人保健、老齢基礎年金、遺族基礎年金、遺族厚生年金などなど。
これらは◯歳以上と年齢制限があります。
その時になって慌てるより、時期が近づいたら調べておくと手続きもスムーズじゃないかと思います。



 平均寿命も長くなってきているので定年退職してからの人生も長くなります。
やっぱりお金がないと生活していけませんから貰えるものは貰わないと。


子育て世帯にはこんなものが


 子育て関係では出産育児一時金、出産費用の医療費控除、出産手当金、育児休業基本給付金、
育児休業者職場復帰給付金
など。妊産婦さんが働いているかいないかで違ってきますが
出産に絡んでもらえるお金は結構あります。


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 多分妊産婦さん向け雑誌でしっかり調べて備えられているとは思いますが、
産院代を安く上げると入ってくる手当金で入院費がまかなえたりするので、
入ってくる分ばかりを計算するんじゃなくて出ていく分を抑える工夫も一緒にすることを
オススメします。


見たり、聞いたり、調べたり。


 申請をすれば貰える手当。もらわない手はありません。
出ていった分を補うためにも、生活をしていく上でもお金は必要です。


 パソコンで『申請してもらえるお金』と入力してみると、色々ヒットします。
特に妊娠出産に関わることが多く出てきますが、公的制度も結構紹介されているので覗いてみる価値は大です。


 自分に関わることで貰えるものがあるのであればちゃんと期限内に申請して『もらい損』のないようにしましょう。
役所や関係機関に問い合わせたり、申請のために足を運んだり、
担当者次第では子難しい説明を聞いたりしなきゃいけなかったりと手間はかかりますけど
それくらいはガマン!ガマンです。


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 貰えるものはもらいましょうよ。







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