光熱費を節約するワザ

エコと節約は結びつくのか?

 『エコ』って言葉よく聞きますけど、二種類ありますよね?


 エコとは『エコロジー』または『エコノミー』の略で和製英語です。


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 エコロジー(ecology)の略で使われる『エコ』は「生態学」または「環境問題対策」を意味して、
エコノミー(economy)の略で使われる『エコ』には「経済」または「コストが安いこと」等を
意味するんだそうです。




 『エコノミー(economy)』とは『節約』って意味であると辞書にも載っていました。
と、言うことはそっちの「エコ(economy」は結びつくとか結びつかないとかじゃなくてそのモノですね。
もう一つのエコ(ecology)とももちろん結びつきます。ガッチリと。


目を背けちゃいけない環境問題


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 エコ(ecology)は「環境への負荷」を減らすために、
二酸化炭素の排出削減や自然環境を損ねる化石燃料や電気(火力発電)の消費を抑制したり、
ソーラーパネルを用いた太陽熱・太陽光や風力などの自然エネルギーの利用を促進。
住宅建築などでは再利用された素材の使用、再利用のしやすい構造の採用。

 
 身近なところでは水質浄化や有害物質の除去等なんらかの意味で健康に良好であることを社会全体に求めています。
『地球に優しく』ってよく聞きますよね。


ソーラーパネル.jpg


 新築のお家の屋根にはソーラーパネルがはめ込まれていたり、
【光熱費0円】なんて謳っている住宅販売のチラシが週末にどっさり入ってきたりします。


 この要らないチラシ達はいくら資源分別に出すとはいえ地球に優しくないんじゃないか?と
思ったりもしますけど。




未来の子ども達のことまで考えていくべき時かもしれませんね。



 最近は環境の負担を減らすだけでなく、自然保護に関わる活動が推進されていて、
自然に親しむ活動をする、野外の廃棄物やゴミを片づける、環境浄化の作業を行う、
自然の再生や多様性の増加を目指す作業をする等、希少な自然を守るための活動を社会に求めています。


 特に子供達が自分達を取り巻く自然環境に親しんだり、興味をもつことはこの先とても大切なことだと思います。
もちろん大人たちも少しでも負の遺産を減らしてから次世代に渡して行かないと
 今が良ければいいという時代ではありませんよね。


 環境への負担を減らす生活というのは例えば『節電』
節電するということは石油や電気の消費が抑えられるということに直結します。


 昨夏の全国的に取り組まれた『節電』の動きというのは元々は原発に絡むことから始まったものですが、
やむを得ず始まった夏の節電も工夫次第で暑い夏を乗り越えられ、便利であることのありがたさを痛感するという、
結果としては【どれだけ電力を使わなかったか?】だけではない成果を得られたんじゃないかと思います。


 また今年も節電に関してニュースにもなっているし、
実際節電に取り組んで行かないと何ともならない状況になってきていますが、
私個人としては今だけじゃなく、この先もずっとこういう取り組みを続けていくほうが良いんじゃないかと思います。


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  一時の事じゃないですからね。


  細く永く続けていくためには
 チョコと他人様の知恵を借りてしまうのも一つ。
 効果がありそうなものだけを試してみるのも一つ。


  知っておいて損はナイ事だらけだと思います。
 節約に関する情報って。


  ちゃんとお財布に優しくて、ある程度網羅できる本がオススメです。



明るすぎる夜ってどうなの??


 宇宙から地球を見た時に、ある部分的な地域が夜なのに明かりが煌々とついていて、
その部分的な地域にチャッカリ日本も入ってしまっているってご存知ですか?


残業.jpg
 真っ暗になるはずの夜中まで電気をつけているということですよね。
夜遅くまで働いたり、勉強したりするのに電気が必要なのは分かるんですけど・・・
夜にしか出来ないもんですか?その時間である必要はあるんですかね?



夜の街.jpg
 お店の看板もそんなに光ってないとダメですかねぇ?
夜遅くまでやっているのは便利だけど、そんなに遅い時間にそんなにたくさん利用する人が
いるんでしょうか?



 似たようなお店なら「今日はここ、明日はここ」って当番制にしてお店を開けたら、
お客さんの取り合いにもならない気もするんですが。


たまにならいいと思うんです、夜更かしも。たまになら。


 私はどちらかと言うと朝型なので、夜遅くまで起きていることも出歩くこともありませんが、
夜型の生活ってやはり人間らしい生活ではないから、体にも影響があると思うんです。
年に1.2度ママ友たちとの飲み会で夜更かしをします。
とは言え最近は日付が変わるちょっと前には眠たくなって夜更かしというほどの夜更かしにはならないんですが・・


 その時は楽しくていいんですけど、翌日は目覚めが悪いことから始まって、
家事も仕事もはかどらず、おまけにイライラして子供をうっとおしく感じてしまったりと、
楽しんだ倍くらいのバチを喰らいます。
たまには発散しないとやってられないのでバチは覚悟で楽しんでいますが(笑)


塾通い.jpg
 今時の子達は小さい内から夜遅くまで習い事をしていたりと夜型生活まっしぐらな感じですけど、
体に(成長に)影響はないんでしょうか?


 すっごく細くて小さかったり、かなりメタボな子がいたり。
自分達が子供の頃と随分体型も変わってきていると思うし、
運動会でつらそうに走っているのを見ると【何歳だ?】と思うこともしばしば。


ちょっとずつ見なおしてみませんか?


 夜型だけが影響しているとは思えませんが(食生活だって影響してると思うので)
朝型にスイッチすれば『地球に優しく』出来るだけじゃなく
『自分の体にも優しく』なれるんじゃないかと思うんですが・・・・・


 エアコンを多用せず、自然風を取り込んで室内の換気などをすれば電気代がかからないだけでなく
体にも優しいので体調を崩すこともなく、医療機関のお世話になることもないのでお財布にも優しく出来ます。
全く使わないというのはムリがありますが、使い方をもう一度見直すだけで効果的で経済的な使い方を再発見できます。


 今の私たちは『便利』というぬるま湯にどっぷり浸かってしまっていて、
それがチョッと冷たくなったり熱くなったりするだけで大騒ぎしますよね。
まずはその浸かっていたぬるま湯から這い出して、多少熱かろうが冷たかろうが我慢することを覚えないと。


地球温暖化.jpg
 便利なことには必ず何かリスクがあって、
今は何ともなくてもある日突然そのリスクに襲われることがあるって
今回の震災でも、最近の地球温暖化を始めとする環境破壊でも証明されましたよね。


『チョット不便』は悪いことじゃない!


 「ちょっと便利じゃない生活」は『倹約』のeconomyに結びつきます。
便利なことってお金がかかることだから。


 ちょっと便利じゃない生活は極力家電に頼らなかったり、昔ながらの知恵や自分で出来る工夫を最大限にしてみたりと
「コストがかかりにくい」ものなんです。


 お金がかからないだけでなくて、その燃料などになる石油や電力などの使用量が抑えられれば
自分ちのお財布から出ていくお金はもちろん減らせるし、限りある資源を少しでも長く残せることになります。
ゴミが減ったりCO2の排出量が減っていけば環境が汚染されにくくなる。エコロジー(ecology)です。


 今の便利な生活は私たち人間の【エゴ】によるもの。
それが良いのか悪いのかなんて分かりきっていることだし、今からの私達がどんな生活を送っていかないといけないかも
現実から目を逸らさなければ分かること。


 
 エコロジーのエコを大切にすれば地球にもお財布にも優しくなるし、
エコノミーのエコを勧めていけば大きな意味で地球環境を守ることにも繋がります


地球.jpg
 今までさんざんやってきた【エゴ】を反省し、
『2つのエコ』をいつも頭のどこかにおいてみんなが生活していけると良いなと思うんですが
どうでしょう?


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