食費を節約するワザ

産直市って?

 『産直』というのは生鮮食料品や特産品などを卸売市場など通常の流通経路を通さずに
生産者から消費者へ直接供給する事。


京野菜.jpg
 だから新鮮な野菜などがお手頃価格で手に入れられるんですよね。


 「道の駅」でも扱っていたり「◯◯産直市」など、結構増えてきてますよね?



 うちの近所の農協でもそれに似た感じで販売されていて、野菜に関してはスーパーと比べたら
地元の新鮮野菜が格安で手に入れられます。


 近所の農協では最近「農協で売ってるの!?」っていう野菜も増えてきてます。
大根やらネギ、いかにもこの辺でとれたって感じの野菜と一緒に
見たことも聞いたこともない野菜が一緒においてあったり。


 買って帰っても、どう調理したらいいか分からないから買えなかったんですけど、、
上手にお料理が出来る人ならお買い得ですよね。


 後から【ネットで調理法を調べるという手もあった】という事に気が付いた残念な私です。


安くて美味しい!


 かなりお手頃価格で新鮮野菜が手に入る農協には我が家も随分お世話になっていますし、
野菜が高騰すると一気によそからお客さんが押し寄せて混みだすので、
他所の家庭でも食費の救世主になっているんだなと思います。


 思いがけない値段で買えたりするのも産直の魅力の一つ。


 生産者の方が直接品出しをしてみえることもあったりするので、
下処理の仕方とか美味しい食べ方を教えてもらうことも出来ます。


 小さいポップや取説みたいなものを置いてある親切なところもあります。


 スーパーで売っているようなキレイな状態のものばかりじゃありませんが、
湿った泥がついたままの根菜や、表面のイボイボがとがっているきゅうりなんかを見ると
新鮮さが目から伝わってきます。
 

ドライブ.jpg
 休日のお出かけに、ドライブがてらちょっと遠い産直にお買い物に行くのも良いですね。
「おでかけマップ」みたいな本にも結構紹介されていたりします。


 地元だったらタウン誌に取り上げられていることもあるので、
レジャー感覚でいくのも面白いかと。


産直をお得に使いこなす!


 産直を上手に利用するには「買う量を考える」


 安くて新鮮だからといってたくさん買っても使い切れなかったら無駄になります。
結構量がたくさん入っていたりすることもあるので、ご近所におすそ分けするという方法も。


 『干し野菜』にすれば保存が利くようになるし、干すことで栄養価が上がる野菜もたくさんあります。
干して保存すると生のままよりコンパクトです。当然ですけど。


 買ってきて早いうちに下処理をしてしまえば、買ってきてそのままにしておいた時よりも
数日余分に美味しさを楽しむことが出来ます。


果物.jpg
 行く時には保冷剤や保冷バックがあると便利です。
野菜だけでなく季節の果物も。
特産の肉や魚、手作りの和菓子なんかの要冷蔵品なんかも売っているので。


 せっかく買ったのに家につく間にダメにしてしまってはもったいない!


行く前の準備もしっかりと!


 車で行く場合には、レジャーシートも一緒に積んでいくと泥だらけになるのを防げます。


 いつも買うより安かったり、新鮮だったりするのでついつい沢山手にとってしまいがちですが、
ちょっと冷静になって本当に食べきれるかどうかを考えて。


 もしくは冷蔵庫をなるべく空っぽにしてから買い出しに行くと
心置きなくお買い物が出来ると思います。


安く買えるだけじゃない!


農家のおばさん.jpg
 産直を上手に利用すればいつものスーパーよりも安く、新鮮なものが手に入れられます。
作り手のみえる農産物を余すところ無く使い切るのが節約にも、
エコにも繋がります


 消費者として、そこでお金を使うことで
自給率がどんどん下がってきている日本の農業に
少しでも役に立つことが出来れば良いなとも思います。





 便利なネットショップも増えてきています。


 佐賀野菜は、九州から
 沖縄うまいもの屋!長浜商店は、沖縄から。
 小樽・海産物専門店小町商店は北海道から
 フォーシーズン 青森の四季は青森からそれぞれに美味しいものを発信しています。


 全国各地にあります。『味めぐり』するのも楽しそうですよね。




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