食費を節約するワザ

保存方法・・肉・魚編

 基本は100gずつをぴっちりラップをしてからチャック付き保存袋に入れて冷凍


にくを食べる.jpg
 冷蔵庫で保存する時も、ひと手間かけて味噌をまぶしたり、
下味をつけたりすると日持ちもよくなるし調理する時に楽になります。


 忙しい日にした処理がちゃんとしてあるメイン食材があると
「あの時の私、ありがとう」って気持ちになりますよ。


 塩、コショウをしたり、酒と醤油を合わせたもの絡めたり。
焼肉のタレとかつゆの素とか、冷蔵庫に残っている液体調味料を絡めてから冷凍すれば
味はもう付いているのであとは火を通すだけで一品完成です。


味をつけると保存性も使い道もアップ!


 塊肉に塩をまぶして塩漬けにしておくと、そのままの状態でおいておくより保存がききますし、
熟成されるので美味しくなります。
 

 調理が簡単になることもありますが、そのままを冷凍、冷蔵すると味が落ちるのが早い気がするので
このひと手間、惜しまないでほしいですね。


 冷凍には薄切りのお肉が適しています。
ラップに広げてのせて、なるべく薄い状態にして早く冷凍します。


 塊肉は冷凍にも解凍にも時間が掛かるのでそのままの状態よりも
1食分ずつにカットするなどして早く凍らせられる工夫を。


お肉の種類別で一工夫。


とりにく.jpg
 鶏肉は皮をはいで使うなら先に剥いでしまうとか、ささみなら筋をとってしまうとか。
唐揚げに使う予定なら一口大にカットするなど。
ちょっと手をかけておくとあとの調理が楽になります。


ひきにく.jpg
 ひき肉はそのままをラップに広げて筋を付けて冷凍すれば使いたい分だけ折って使えます。





火を通してからだって冷凍できます。


 肉そぼろにしておけば、そのまま野菜で包んで食べられたり、
卵焼きに混ぜればボリュームのある卵焼きができたり。
煮物に少し足せばコク出しにもなりボリュームアップにもなります。

 
 ハンバーグのような状態にして冷凍するのであれば、きちんと焼いて冷ましてから。
こねて形にしたまま冷凍しても焼くのに時間がかかったりするので。


 焼いたものが冷凍されていれば煮込みハンバーグなんてすぐに完成しちゃいますし、
お弁当のおかずにも役立ちます。


 ひき肉をパックのまま冷凍するのは空気に触れやすいし、あとの使い道にも困るのでおすすめできません。


魚の場合は?


さかなの調理法.jpg
 切り身の魚の場合は1枚ずつをラップしてチャック付き保存袋に入れて冷凍します。


 お弁当に使えるような魚であればそのサイズにカットしておいてから冷凍すれば
使い勝手がアップしますよね。


 私は1回に使う分ずつをまとめてラップして冷凍するという荒業をやってのけちゃいますが。




 エビフライを作るときには倍の量で仕込んで(衣までつけた状態に)半量を冷凍しておきます。
次作る時は自然解凍して使えばいいので、少しだけ手間を減らすことが出来ます。


キチンと冷凍キチンと解凍で美味しく食べましょう!


 お刺身の柵も冷凍が可能ですが、元々が解凍品だったりする場合は
再冷凍になって美味しさも半減してしまうのでオススメできません。
冷凍するときにはぴっちりラップとチャック付き保存袋は必ず。


 解凍はチルドルームを使用したり、チャック付き保存袋の空気を抜いて、
氷水に沈める氷温解凍の原理でなるべく時間をかけ過ぎないで解凍するのが良いそうです。


 レンチン解凍は失敗しやすいので慎重に


冷凍庫に入れておけばOK!じゃないですよ。


 冷凍すれば傷みにくい状態で保存ができますが、
冷凍やけしてしまったりと食品の品質は冷凍庫にある期間が長くなればなるほど落ちていきます


 期間の目安は1ヶ月程度なので冷凍したものはできるだけ早く使いきりましょう。


メモ.jpg
 保存期間を忘れないように容器や包んだものにシールで日付をはっておくか、
冷蔵庫のドアに在庫メモをはっておくことをおすすめします。



     おうちフリージングが上手になると・・・・・
    欲しくなりませんか??
     

     私は置く場所さえあったら、欲しくてしかたがないんですけど(笑)








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